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12月21日 クリスマス礼拝

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クリスマス、おめでとうございます🎄 12月21日、待降節第4主日に、頌栄教会では一足早く、御子のご降誕を共に祝うクリスマス礼拝をおささげしました。 また、午後には「こどもクリスマス~こどもたちとつむぐクリスマス物語~」がありました。(こどもクリスマスについては、またの機会にブログに書きたいと思います!) Praise Park 礼拝は10:30からですが、この日は9時過ぎには教会に来ていた子がいました。 「朝、歌の練習ができるかな~」と思って来てくれたそうです。 また、中学生のAちゃんも前日に「練習したいから9:30に行く!」と連絡をくれました。 子どもたち一人ひとりが、午後のこどもクリスマスに向けて備え、楽しみにしている様子が伝わり、とても嬉しくなりました。 いつもは2~3名ほどのPraise Park(朝の自由時間)ですが、この日は10時前には7人もの子どもたちが集まりました。 ひと通り、こどもクリスマスの確認を行ったあと、みんなで仲良く2つのアドベントカレンダーを「25」まで開けました 🎅🎄 礼拝 「希望」「平和」「喜び」そして「愛」の4本のキャンドルがすべて灯されました。 小学生たちの点火奉仕を見守ってきた中学生からは、礼拝後に「毎回、見ている方がドキドキする!」との声もありました。 その「ドキドキ」が、礼拝の始まりに私たちの心を思いやりへと導いてくれるのだと思います。 今年、年上のお姉さんや大人に見守られながら奉仕を務めた小学生たちも、数年後には年下の子どもたちを温かく見守る立場へと成長してくれることを願っています。 さて、この日は点火奉仕の前にも、ちょっとした出来事がありました🤣。 それは、ワンちゃん🐶を連れた外国からの旅人の訪問です。 「ワンちゃんは礼拝堂には入れられない…」と戸惑う大人もいましたが、子どもたちは大喜びでワンちゃんを囲み、よしよしと触れながら「にこっ」と笑顔を見せていました🤣。 スタッフは『あと10分で礼拝、始まるんだけど…』と思いつつも、子どもたちに安らぎを運んでくれた思いがけない訪問者に、感謝の気持ちを覚えました。 半分以上の子どもたちは、電車やバスを乗り継いで教会に来ています。 この日も朝早くに家を出て頑張って来てくれた子どもたちが、嬉しそうにワンちゃんを囲んでいる姿を見ていると、ホッとしました。 子どもたちが集まると...

小学生だより🌟クリスマス特別号🎄

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🌟クリスマス特別号🎄 小学生だより ・ 12月の小学生だより   ・ 11月の小学生だより ・ 10月の小学生だより ・ 9月の小学生だより   ・ 8月の小学生だより ・ 7月の小学科だより ・ 6月の小学科だより ・ 5月の小学科だより ・ 4月の小学科だより 問い合わせ: shoei.cs.ess@gmail.com

12月14日  

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 アドベントも後半に入りました。 この日は、やーーーーーーっと、みんな元気に集まることができました。 「わぁ~!今日はいっぱい、いる~」と5歳の子も喜んでいました🤗うれしいね。 Praise Park 前日の土曜日の夜、21日の「クリスマス物語」で大切な役を務める中学生から連絡がありました。 「台詞や動きを確認したいので、9:30から練習に行ってもいい?」と。 みんなで心を合わせて準備をすることは、決して簡単なことではありません。ときには心がすり減ってしまうこともあります。 だからこそ、このように自ら進んで練習に取り組もうとしてくれる中学生の姿に、私たちは大きな励ましを受けます。 その彼女を中心に、この日の Praise Park では4人の小中高生が集まり、クリスマスの練習を行いました。 中学生のAちゃん、本当にありがとう! 礼拝 この日の点火奉仕はベテラン三人組。 朝は余裕さえ感じられましたが、直前になるとやはり緊張した面持ちもありましたね。 それでも「主を待ち望むアドヴェント」♪と讃美歌が始まると、落ち着いて立派に務めてくれました👏 スタッフの願いは、こどもたちが安全に奉仕を果たすことはもちろんですが、それ以上に、奉仕を通して自分たちで順番を決めたり、教え合ったりしながら、心の成長を重ねていくことです。 イエスさまが周りの人に心を配られたように、こどもたち同士も互いに心を配り合い、交わりを育んでいけるよう、いつも祈っています。 「喜び」のキャンドルが灯されたこの日の礼拝では、神さまから与えられる「喜び」が、確かに目に見えるかたちで表されました。 小学1年生の男の子が、はじめて「聖書のカード埋め」に一人で挑戦していたのです📖! 1年生には、難しいはずのカード埋め・・・。 それにも関わらず、その子は自分で聖書を開き、スタッフもびっくりするほど一生懸命に取り組んでいました。 さらにその子はカードだけでなく、小学生用の礼拝プリントも、なんとすべての項目を埋めてしまったのです!(もちろん、スタッフもすぐ近くで見守り、難しいところは一緒に取り組みました。) こどもの成長は、まさに突然訪れるもの🙄。 その姿を見ながら、キリストが再び来られるときも「突然」であることを心に留めたい――そんな思いを新たにしたひとときでした。 こどもたちが自ら神さまに近づこうとする...

12月 7日

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12月に入りましたが、まだまだインフルエンザの波が教会にも続いています。 こどもたち、そして皆さんの健康が守られ、それぞれに与えられた日々を精いっぱい歩むことができますように祈っています。 窓から差し込む日の光に照らされた、日曜日のクリスマスツリー。 気づけば飾りが増えているような…? どうやら、こどもたちが飾りを足してくれたようです 🤣👍 礼拝 待降節(アドベント)第2主日であるこの日は、二本目のアドベントキャンドル『平和』が灯されました。 この日、点火を担当してくれたのは、奉仕に初めて参加する姉妹です。 「この時間に来てね!」と伝えていた時間に、きちんと来てくれました。 やる気満々で、「わたしはこっちの 🕯 」「わたしは先がいい!」と、今日も「こっちがいい!」がすべて重なる姉妹。 一つひとつ全力のじゃんけんで決めて、こじれることなく平和的に解決。(その姿に、成長を感じました😢✨) 練習も丁寧に行うことができ、礼拝が始まると二人とも背筋をピンと伸ばし、『希望』、そして『平和』のキャンドルの点火奉仕をしっかりと務めてくれました👏 礼拝前の二人🤗 この日は、クリスマスに向けて、一ヵ月ぶりに3兄妹が出席! 5歳の末っ子ちゃんは、教会に行くのを一番楽しみにしていたとのこと。本当に嬉しいことです。 礼拝の間も「鈴、覚えてきたよ」「いつやるの?」と何度も聞いてくれました。 今年のクリスマスでは、末っ子ちゃんが初めて小学生のお姉さんたちと一緒に、歌と振付に合わせて鈴を鳴らしてくれます♫家でも練習していたようで、教会に来るのを心待ちにしてくれていたようです。 お兄ちゃんたちはというと、この日、”覚えて帰りたい聖書の言葉”として、 「平和を実現する人々は幸いである。その人たちは神の子と呼ばれる(マタイ5:9)」 を選びました。(小学生向け礼拝プリントより) 『神の言葉は生きている』。この礼拝メッセージのタイトルのように、生きている神さまの言葉が、今週もこどもたちの日々を照らしてくださいますように。 礼拝後の様子 礼拝後は礼拝堂でクリスマスの通し練習を行いました。 この日は、いつもリードしてくれる高学年の子たちが欠席で、低学年中心の練習となりました。 驚いたのは、2年生の子が大きな声で 「いと高きところには栄光神にあれ 地には平和 御心に適う人にあれ(ルカ2:14)」 と...

11月30日   

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2025年も残すところ一か月。 教会歴では、待降節(アドベント)を迎えました🕯️ Praise Park この日も朝から元気いっぱいな小学生たち! お休みのスタッフに託されたミッションを一つ、ひとつ忠実にこなしていました😁 ・チャペルの飾り布をアドベントの紫色に変える ・今月のお祈りを書き換える ・聖書のカードをカットして、日付ごとに重ねる ・アドベントカレンダーを仲良く開ける グッジョブ👍 礼拝 アドベントの期間、礼拝堂に飾られるアドベントクランツ。週ごとに一本ずつキャンドルが灯されていきます。その点火を今年も小学生が担当します。 2025年の点火奉仕のトップバッターは、2年生の子。緊張した面持ちでしたが、落ち着いてしっかりと務めてくれました! 私たちの心の中にも、小さな光が一つ、また一つと灯されていくアドベントの歩みとなりますように。 礼拝後の合同クラス この日クラスは、アドベントを迎えての小中高生合同クラス。 暗唱聖句として準備している聖書の言葉を学びました。 神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。ヨハネによる福音書3:16 12月21日のこどもクリスマスで、こどもたちみんなで集まった方々に伝える御言葉です。合同クラスでは、この御言葉について、学び、考えました。 そして、そして、お待ちかねの クリスマスカード作り 🎄 みんなで楽しく作り、完成した後は讃美歌二編129番「ひいらぎ飾ろう」を歌いながら、お互いにカードを贈り合いました♬ 大きな声で楽しそうに歌うこどもたちの姿は、まさに絵に描いたような「クリスマス」。 この笑顔が守られるように祈りつつ、同時に、この子たちのように平和のうちに楽しく笑顔でクリスマスを迎えられないこどもたちがたくさんいることも覚えて祈ります。 アドベントの期間、ヨハネ3:16の御言葉がこどもたちの心に宿り、心に宿った御言葉の小さな光が周りの人を照らす光となりますように。