4月19日

初夏の陽気の日曜日!

新学期が始まり、学校でも新しいクラスでの生活が本格的に動き出す頃。
教会に集う子どもたち一人ひとりの様子が気になる日曜日でもありました。

けれど、そんなスタッフの心配をよそに、朝から元気な声と笑顔がありましたね🤗

礼拝
この日は、小学生3名、中学生2名が礼拝に参加しました。
「数」だけを見ると少なく感じるかもしれませんが、実際には、神さまのいのちあふれる子どもたちの存在が、礼拝全体に力を与えてくれるように感じます。

この日も、大きな声でのびのびと讃美歌を歌っていました♬

合同クラス
礼拝後は、小中学生の合同クラスを行いました。
テーマは、先月で15年を迎えた「東日本大震災」について。

参加してくれた子どもたちは、だれも「3.11」を体験として知りません。
写真を見ながら、あの日どんなことが起こったのか、そして今なお苦しんでいる人たちがいることを、みんなで静かに学ぶ時間となりました。




これからも、祈り続ける私たちでありますように。
そして、苦しむ人たちと共に歩むために、私たちにできることを、神さま、どうか教えてください。



クラスの後は、
手作りアイス🍨を美味しくいただきました😋

そして、お昼のひとときは、子どもたち一人ひとりの成長を垣間見る時間となりました。
学校の課題に取り組んでいることをシェアしてくれる子、
「できるようになったよ!」と嬉しそうに見せてくれる子、
新しいクラスの様子を、自分の言葉で一生懸命伝えようとしてくれる子。

さらに、独自ルールの卓球?!をしながらの合唱もあり、笑い声が絶えませんでした🤣
思う存分遊び、楽しそうに過ごしてくれる子どもたちの姿がある、嬉しい日曜日でした。

4月後半は、学校生活の疲れが出やすい時期でもあります。
子どもたち一人ひとりの今週の歩みが、神さまに守られますように。