1月11日
朝から強風の日曜日。
毎週のことながら、朝こどもたちを迎えるときには、「今日は元気かな、疲れていないかな」と少し心配になるものです。
そんな中、この日もいつものように一番のりで 9:30 に教会へやって来た Aちゃん。
「おはよう」と声をかけるより先に、ぱっと笑顔を見せてくれました🤗
その笑顔だけで、安心と感謝がふわっと心に広がります🍀
Praise Park 朝の自由時間(9:30~10:10)
教会の暦は「顕現節」に入り、礼拝堂の飾り布も白から緑へと変わりました。
チャペルの飾り布も、小学生のお友だちに手伝ってもらいながら、いっしょに緑色へ交換!
その後で、1月と2月にお誕生日を迎えるお友だちのためにメッセージ書き!
書き終わって、「何するー?」と聞くと、何やらボールを全部出し始めたAちゃん。
独自ルールの遊びが始まりました🤣
その後も、思いつくままにいろいろな遊びをし、笑い声が絶えない、楽しい朝になりました!
途中からは、さらに二人のお友だちが合流し、最後はチームに分かれて、ミニサッカー(仮)の対抗戦!
勝てばハイタッチ😁負ければプンプン🤨!躍動感と気迫あふれる数分間でした🔥礼拝前のほんのわずかな時間ですが、こうして子どもたちがリラックスして教会で過ごしている姿を見ると、本当に嬉しくなります。
Praise Parkは10:10まで。以前は、礼拝堂へ移動するのに 5〜10 分ほど声かけが必要でしたが、今では一度…いや、二、三度声をかけるだけで、みんな自分たちで礼拝堂へ向かうようになりました。
負けてプンプンしていた二人も、ささっと礼拝堂へ移動し、何事もなかったかのように仲良く隣同士で座っていました🍀
礼拝(10:30~)
礼拝堂には、大きな風の音に負けない子どもたちの歌声が響きました♬
「大きな声で歌っていたね」と、何名もの方が子どもたちの成長を喜んでおられました。
牧師のメッセージも、大人から見ると聞いていないように見える瞬間があっても、実はしっかり耳を傾けています。
牧師:「イエスさまが罪人の列に並んでいたのです。」
Bちゃん:「え?なんで?」
牧師:「天が裂けて…」
Bちゃん:「どうやって?!」
と、ちゃんと反応していて、思わず笑ってしまうほどでした🤣
小学生クラス(礼拝後~12:15)
ベテランの先生が、小学生にわかりやすいたとえを用いて、お話してくださいました。
「女が自分の乳飲み子を忘れるであろうか。
母親が自分の産んだ子を憐れまないであろうか。
たとえ、女たちが忘れようとも わたしがあなたを忘れることは決してない。
見よ、わたしはあなたを
わたしの手のひらに刻みつける。」(イザヤ49:15-16a)
神さまは、決して私たちを見捨てません。
神さまの御手の中に、私たち一人ひとりを刻み、どんなときも守り支えてくださいます。
新しい週も神さまの守りを信じて、歩いていけますように!



